静水圧平衡wikiの間違い

式を見ると密度ρの定義が上では質量/体積(kg/m^3)であるのに
下の状態方程式のρではモル/体積(リットル)になっている。だから最後の式がおかしくなっている
最初のρをρ’として、平均の気体の分子量Mを使って表現すると、
ρ’=ρM/1000となる。だから最後の式は
正しくは右辺にM/1000をかける必要がある。

湿潤断熱減率計算

に正しい式があるが、これを使うと、100m上昇すると約1度気温が下がる乾燥断熱減率も計算できて
-gM/1000/cp=-9.8*(28*.8+32*.2)/1000/(7/2*8.3)=-0.0097
となる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/気温減率
 http://ja.wikipedia.org/wiki/静水圧平衡

地球大気の対流圏内など、重力が一定であると見なせるような場合の静水圧平衡は、h を高度、g を重力加速度とすれば、前節の式より

\frac{dP}{dh} = -\rho g

と表される。ここで理想気体状態方程式 

p = ρRT

(R: 気体定数、T: 絶対温度)を代入すると、

\frac{dP}{dh} = -{Pg \over RT}

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