民主党の子ども手当がもたらすプラスとマイナス

配偶者控除の廃止は正しい政策でしょう。
ただし、それに加え今後は、低所得者の課税最低限の引き上げ(さらには負の所得税の導入)、
そして国民総背番号制(納税、年金、健保、免許、住民登録、戸籍番号の統一化)で脱税防止
などの施策を積み重ねていくことが必要です。
そして行政を肥大化させずに効率的に再分配を行える仕組みを作り、SafetyNetを強化していくことですね。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090811/173860/
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民主党の子ども手当がもたらすプラスとマイナス への1件のフィードバック

  1. t より:

    森永氏は総合診療医を高く評価しているようだが、個人的には、これはネットの人工知能を使ってかなり代替できるのではないか。ただし本人の自己診断だけでは危険なので、最終的に具体的な症状や申告内容をチェックする役割をするための総合診療医は必要だとは思う。http://doraku.asahi.com/info/doraku/money.html?ref=comtop>総合診療医の仕事のやり方に、私はとても驚いたのです。まず、患者の病歴や症状から、可能性のある病名を発生率の高い病気から順に次々と挙げていきます。そして、ひとつひとつの病名ごとに、病歴と矛盾することがないかチェックをしていきます。もし矛盾すれば、その病名は可能性が少ないと判断するのです。そうして、最終的に「おそらくこれだろう」という病名を突き止めていくのですが、複数の病名の可能性が残る場合には、病気を絞り込むための患者への質問を繰り返していきます。それが問診なのです。どういう病気の可能性があるのか、そしてどういう質問をすれば病名が絞られるのか。総合診療医は、ことさら検査をすることなく、頭の中にある膨大なデータベースをチェックしながら、答えを突き詰めていきます。こういうことができる医師を増やしていくことが、私は患者のために一番望ましいことではないか

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