高齢化社会での起業

高齢化社会では新しい需要が発生する。「生きさせろ」と叫んで楽して雇ってもらったり生活保護で金をもらうことばかり考えるのも悪くはないが、
自分で企業して金を稼ぐことを考える若者がもっと増えることが望ましい。そのための起業支援などをもっと充実させるべきだろう。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/m20100212024.html
「身近にお店がなく買い物がままならない“買い物難民”は全国的な問題だ。高齢者が栄養不足に陥るケースも目立つようになってきた。不安は募るばかり
だが、新たな「支え手」も登場し始めた。

 65歳以上が市民の4人に1人を占める富山県高岡市では、郊外に出店した大規模商業施設の影響で、中小スーパーの閉店が続いた。車を運転できない高齢者
は不便さに困り果てる。

 NPO法人「買物くらし応援団」の能崎(のざき)博代表(67)が同級生らとともにボランティアで高齢者に日用品の配達を始めたのは18年だ。地元スー
パーの2階に事務所を間借りし、会員から注文を受けた商品を階下のスーパーで購入する。年会費1千円、配達料1回100円で請け負う。

 1日の配達は約20件。注文、買い出し、配達をボランティアスタッフ9人で分担する。能崎代表は「スーパーの協力がないと財政的には苦しいが、配達に行
くとついお客さんと話し込んでしまう」と楽しそう。

 大型トラックの荷台がコンビニ店舗に早変わり。鳥取県江府町などでスーパーを展開する「安達商事」は、コンビニエンスストア大手「ローソン」と提携し、
専用に開発した「ひまわり号」で山間集落を回る。安達享司社長は「ローソンの商品を置くことで若者にも客層が広がった。全国で少子高齢化が進む中、各地の
スーパーなどがうちに注目する」と話す」

*金は不幸の元だからと4億円を手放すことが出来ますか?というのも面白い
http://news.goo.ne.jp/article/newsengf/world/newsengf-20100212-01.html

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