医師と患者 信頼関係と情報開示

現実には、既に信頼関係が崩れている。だから信じろと強制するのではなく、きちんと情報を開示して信頼できることを実践することが必要なのだが、下のような医師には、理解できないのだろう

 http://www.asahi.com/health/sanada/TKY201004070156.html

「僕たちの世界にはプラセボ、というものがある。なんの有効成分が入っていないような薬でも、治療薬だと思って服用すればちゃんと効果が出てしまう。信頼し
ている医師に診てもらえば、それだけで症状の半分が直ってしまうような。病は気から・・・は本当だよ。この先生に見てもらえば必ず治る、そう信じ込ませる
信頼関係が実は医療の上ではとても重要なんだよ。」

「医療情報の開示は、ある意味患者に自分の医療を、誰も信じずに自己管理させることでもある。病気の時は人間弱くなるんだよ。弱い時ほど、『もうおまか
せしますからよろしくお願いします』って投げ出せる方が楽なんだよ。医者―患者の信頼関係できないような気分を蔓延させる制度が、本当に医療の質を上げる
のかどうか、僕は疑問だね」

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