引きこもりの果ての事件?金属バットで両親殺害容疑、40歳の長男逮捕

 

引きこもりの果ての事件だろうか。数十万人とも言われるNEETも、高齢化し、就職も結婚も、当然、親の介護もできず、社会のゴミと化していく。

こういう事件は今後増えていくのだろう。

老老介護殺人には、まだ共感できるし、当人自身は生きる技術を持っているという救いがあるが、

自己中のNEETの場合、全く社会から切り離されてしまった生き残ったNEETを、その後、どう処遇していくかが一番の問題だ。

まさか死刑にするわけにもいかず、引き取る家族もいないので、税金で死ぬまで生活や医療を面倒みるということになるのだろう。

http://www.asahi.com/national/update/1012/OSK201010120001.html?ref=rss

2010年10月12日7時1分

12日午前3時20分ごろ、島根県東出雲町揖屋(いや)町の無職男性(72)の親族から、「男性の長男から親を殺したと連絡があった」と松江署に通報が あった。署員が男性宅に駆けつけたところ、男性と妻(68)が木造2階建て住宅の1階居間で頭から血を流して死亡しているのを発見した。室内にいた無職長 男(40)が「金属バットで頭をたたいて殺した」と話したことから、殺人容疑で緊急逮捕した。

同署によると、男性は妻と長男の3人暮らし。金属バットは台所で見つかり、長男は「今月8日に殺害した」と供述しているという。刑事責任能力の有無について調べている。

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